DAILY OKAPPA

ただの主婦の雑記帳

その日

空調で身体が冷えきっていたわたしは

カフェの一人掛けソファで温かいコーヒーを啜って

自分を甘やかしておりました

 

そろそろ帰ろうかと思い

文庫本から視線を上げると

むこうから

右手にバーゲン袋

左手にはドリンクを乗せたトレーの

お嬢さんがやってくるところで

トレーの水平性がまるで保たれておらず

嫌な予感しかありませんでした

 

そうしたら

お嬢さんがわたしのすぐ隣のテーブルに

トレーを置こうとかがんだ瞬間

グラスがトレーの上をずさーっと滑って

ガッシャーンと砕け散り

「やっぱりなー!!!」と思いました

 

 

☆彡☆彡

 

さいきん 

ぐでたまがUFOでひっかかり 

ぐでたま がまぐち4 妖精

ぐでたま がまぐち4 妖精

 

はじめは愛し方がわからなかったけど

今はとてもかわいいです

=おわり=