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DAILY OKAPPA

ただの主婦の雑記帳

家庭内別居は、贅沢病かもしれない。

 書くことがないので、主婦っぽいおせっかいネタでいきます。

名付けて「おかっぱ小町」…。

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きのう、私の主たる情報源「あさイチ」で家庭内別居を特集してた。

朝っぱらから、重ったるい話題を取り上げてるわ~

と思いながらも、家事の合間に見てしまった。

 

「夫が妊娠中、〇〇してくれなかった」

「つわりがひどい私に『メシの準備もしてないのか』と言い放った」

「弁当を自分の分だけ買ってきて…」

「気分が悪い私の前で食べた…」

など

など

 

家庭内別居中の妻には、夫がアレしてくれなかったー、コレしてくれなかったー

の不満がいっぱい…。

 

こういう状況になったことはないが、

相手にいろいろ期待しすぎるのもどうかと思う。

(偉そ…)

 

だって、自分は食べたくもないのに、

「私の買ってこなかった」ってさぁ……もったいないじゃん!

おまけに

「匂いがするから別の部屋で食べろ」ってさぁ……まるで共感できない。

 

こういう時は、相手云々より

「やさしい言葉をかけて欲しかった」とか

「心配してほしかった」とか

シンプルに攻めた方がわりと有効なのでは…?

 

もっと言えば 

「お疲れ様。(✉にも書いたけど…)ごはん準備できなくてごめんなさい。まぁお弁当、買ってらしたの? 疲れてるのに申し訳ないわね。でも、助かるわ。私、食べ物の匂いがダメみたいだから、別室で休ませていただくわ。失礼」

って作戦にしたほうが、相手だって「大丈夫?」と言わざるを得なくなるのではないだろうか…。

 

考えてみると

「夫が帰ってきたら自室に逃げ、顔を合わせない」だとか、

「家の中でもお互いメールでやりとりする」なんて話も、家が広くなきゃ成立しない。

だいたい自室がある主婦なんて少数派だと思うな…。

それに、ウチだったら仮にごはん準備されてなくても、夫はお茶漬けしたり、パンの耳かじったりしてしのぐんじゃないかしら。 

弁当代が惜しいからね。

 

そうは言っても

人間なんてどこでどう転ぶかわからない。

私たちにも何かをきっかけに、狭い家の中でいがみ合う日が来るかもしれない…。

そんなとき私は、 

✉「あの線からこっち、入らないで」

てメールがきても、うっかり笑うことのないよう気をつけたい…。

 

それから、 

✉「電子レンジ買い替える」

✉「待て」

✉「?」

✉「〇〇で買え。ポイントあり」

✉「私の××ポイントも失効間際」

✉「いつ?」

✉「月末」

✉「何ポイント?」

 

なんてやり取りも

直接話したくなるのを、じっとこらえなきゃいけない。

メール打つの遅いけど…。

 

 

そろそろ、〆にかかるわ…。

結局、余裕がないと家庭内別居もままならないというのが私の仮説よ。

証明はできないけど。

 

それにしても

意見言ってるんだか、ひがんでるんだか、わからない内容ね。