DAILY OKAPPA

ただの主婦の雑記帳

私を悩ます鳥たち

ベランダに巨大バッタが侵入してきて、だいぶ凹んだ。

虫だとか鳥なんかが元気な季節の到来…。 

きょうは、自分と多少ゆかりのある「鳥」について、つぶやきます…。

1.カッコウ

別名:閑古鳥(ここに棲みついてる)

http://www.flickr.com/photos/13861029@N00/195484953

photo by Sergey Yeliseev

まずはカッコウ。

自ら子育てせず、種類の違う鳥の巣に托卵するズルい鳥です。

カッコウといえば、誰もがご存じのあの曲。正式名称は「静かな湖畔の森のかげから」なのか「しずかな湖畔」なのか「静かな湖畔の」なのか判然としなかったけど、歌詞は以下の通り。

しずかな湖畔の 森のかげから
もう起きちゃいかがと かっこうが鳴く
カッコウ カッコウ
カッコウ カッコウ カッコウ

しずかな湖畔の 森のかげから
おやすみなさいと ふくろう鳴く
ホッホウ ホッホウ
ホッホウ ホッホウ ホッホウ

 「起きてはいかが?」だと思ってた…。 

2.カラス

陰険

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公園で1人で弁当食べてたら、私の座るベンチの背もたれに飛来。

「驚かせて弁当ひっくり返させる作戦」失敗。

体格のいい男性のいるベンチに移ったら、高い木からずーっとこっちを睨んでた。

食べ終わるまで…。 

3.セキレイ

ほそっこい

http://www.flickr.com/photos/36445258@N05/5720860114

photo by Larsfl

代表的なのは、「ハクセキレイ」、「セグロセキレイ」(背が黒い)、「キセキレイ」(腹の一部が黄色)の3種類。

しょっちゅう目にしているのはハクセキレイ。

長い尾っぽを上下に動かす様や、ほっそい足で素早くひょこひょこ歩く光景は、すずめレベルで珍しくもなんともない…。

この鳥は、天敵が少ない人間の生活圏に巣をかけることが多い。

平らなところを好むらしく、私も家のちょっとした隙間に巣をかけられそうになったことあり。まさにこの時季、「チュンチュン」「チッチ」言いながら、偵察に訪れる。できれば来ないでいただきたい…。 

4. ツバメ

若い男

http://www.flickr.com/photos/15945787@N00/14190637362

photo by Paul Gillard

民家や店舗の軒下によく巣をかける、「 ツバクロ」とも呼ばれるおなじみの野鳥。

ツバメが巣をかけると「縁起がいい」と言われてるけど、私はあの低くて予測不能な飛び方は、ぶつかってきそうで苦手。

ヒナが口を開けてエサを待っている様子は、かわいいと思えないこともない。 

知り合いのお姉さんがよく「私もツバメちゃん欲しい♡」とふざけてたけど、年下の男性のことをどうして「ツバメ」って言うんだろう?

ツバメの羽は燕尾服のようだから、水商売で働く黒服を勝手に想像したけど…。

調べてみると、「若いツバメ」というのは慣用表現になってるみたい。

若いツバメとは平塚雷鳥という婦人運動家と年下の奥村博史という画家との恋愛から生まれた「年上の女性の愛人である若い男性」という意味の言葉である。平塚はこの5歳年下の彼氏・奥村のことを「若いツバメ」や「弟」と呼んでいた。二人の関係が公になるにつれ、女性解放を謳う平塚の運動に参加していた者の間でこれが騒ぎとなり、奥村が身を引く決心をする。その時、奥村が平塚に宛てた手紙の「若いつばめは池の平和のために飛び去っていく 」という文面から若いツバメは上記の意味で流行語となった。若いツバメ(わかいつばめ) - 日本語俗語辞書

ふうん。 

 だらだら書いたけど、やっぱり私は鳥が苦手なのでした。