DAILY OKAPPA

ただの主婦の雑記帳

ろーそく そーぞく

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北の地では七夕の時期になると「ローソクだせ♪、だせよ♪」とかいいながら子供たちがお菓子をもらいにやってくるのである。ほぼほぼ日本版のハロウィンだと思って構わないとおもう。ここでほんとにローソクを出すのはKYなのである。不二家のパラソルチョコレートとか不二家のポップキャンディとか、子供が好む棒付きのお菓子など買って待機するのがわたしの実家のならわしである。

さて、そんな実家で相続が発生。法定相続人であるわたしの父はどうしようもない好々爺で、わたしはここ数週間、怒りで頭が変になりそうだった。父は他のきょうだいにあからさまに遺産隠しをされているのだが、自分でもそのことに気が付いていながら、そのきょうだいがお盆にやってきたとき、言うべきこともいわず寿司やら酒やらをふるまったりしたので、あきれてものが言えないのである。

「この人にホントにバカだなー」と思ったし、だけど、だからこそ今日までこんなひどいきょうだいたちと絶縁もせずになんとかやれているといえばそうなのかもしれないし。欠点なのか、素晴らしい長所なのか、わけがわからなくなって、しばらく距離を置きたくなってしまうわたしである。

ちーがうだろーーーーー!!